夢の現実科学の妄想 虚空研究所

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一月十六日 アンドリュー・ワイエス没。九十一歳。 |
おなじみのThe Midnight Ramblers ライブ。私市から歩いて山越えて聴きに行きました。ソレハ何故かと問われたら、去年の二月に車検を受けて以来一度も車を動かさなかったらバッテリーが上がってしまったからです。車に乗らなければ果たせない用事など私には一年間無かったのです。自家用自動車は遂に私の生活に必要の無いものになってしまいました。税金もかかるし、邪魔なので、処分したいのですが、嗚呼! それすらめんどくさい。まだ庭先に放置されています。トコロデ、ライブですが、今年はランブラーズ+ワンで、『男らしいってわかるかい』etc.懐かしいナンバーもあって、楽しかったわけですが、特にガバチョ山岸の新曲『音楽は贈り物』が心にヒビキました。音楽は贈り物。演奏家から聴衆への、マタハ作曲者にとっては音楽の神様からの。それでは私がやっている写真は? 写真は賜り物。お天道様からの光と被写体様という対象があってこそ、さらにそれを記録するにはカメラさまという機械のお世話にならねばならないという何ともあなた任せな芸術で、さらにあろうことか私においてはカメラやレンズすら人からもらったり借りたりしたものが多いのではないかというような状態で、いやはやなんともです。
虚空画廊に『コニシ先輩から借りっぱなしのレンズをヨコヤマにもらったカメラに付けて撮りヤマムラさんにもらった印画紙にプリントした街』 |